保育士修学資金等貸付制度のご案内
・保育士修学資金貸付制度についてはこちら
・未就学児を持つ保育士の子どもの預かり支援事業利用料金の一部貸付制度についてはこちら
なお、このページでは、「保育士就職準備金貸付制度」についてご案内します。
保育士就職準備金貸付制度とはこの制度は、保育士の資格を持っている方の就職(再就職)を支援するために、就職準備金の貸付けを行う制度です。岩手県内の保育所等において児童の保護等に2年間従事したときは貸付金の返還が免除されます。
貸付けの対象者 次の要件を全て満たす方が対象となります。
(1)保育士資格を所持している方
(2)次に掲げる施設(事業)を離職した、又は勤務経験のない方
① 保育所 ② 幼保連携型認定子ども園 ③ 家庭的保育事業
④ 小規模保育事業 ⑤ 事業所内保育事業 ⑥ 幼稚園
(3)岩手県内の次の施設等に、保育士として新たに週20時間以上勤務する方
① 保育所 ② 預かり保育を常時実施する幼稚園
③ 認定子ども園へ移行予定の幼稚園 ④ 認定子ども園 ⑤ 家庭的保育事業
⑥ 小規模保育事業 ⑦ 居宅訪問型保育事業 ⑧ 事業所内保育事業
⑨ 病児保育事業(届出を行ったもの) ⑩ 一時預かり事業(届出を行ったもの)
⑪ 離島その他の地域において特例保育を実施する施設
⑫ 認可外保育施設のうち地方公共団体における単独施策で保育を行っている施設
⑬ 企業主導型保育施設
就職準備金400,000円を限度
なお、保育所等の就職に当たり一時的に必要な費用として、次の費用を貸付けするものです。
(1)保育所等への就職によって転居が伴う場合における転居費用
(2)転居先の賃貸物件の借上げに伴う礼金や仲介手数料
(3)保育所等で使用する被服費
(4)保育所等の勤務に復帰するに当たり研修等を受けた際の研修費用
(5)保育所等への通勤に要する移動用自転車等の購入費
(6)申請者の子どもが保育所等を利用する際に必要となる費用
(7)子どもの預け先を探す際の活動に必要となる費用
(8)その他本会が必要と認める費用
原則として、次の基準を全て満たす連帯保証人1名を立てる必要があります。
(1)成年の者で独立の生計を営む者
(2)借入申込時の年齢が65歳未満の者
(3)地方税法における住民税が課税されているか、これと同程度の収入がある者
※やむを得ない事由により上記の基準を全て満たす連帯保証人が立てられない場合は、ご相談ください。
(1)保育士就職準備金貸付申請書(第1号様式)
(2)就職準備金利用計画書(第3号様式)
(3)就職準備に必要とした費用が分かる書類(見積書、パンフレット等)
(4)申請者の住民票抄本(本籍・続柄が省略のもの)
(5)連帯保証人の住民票抄本(本籍・続柄が省略のもの)
(6)連帯保証人の課税証明書
(7)保育士修学資金貸付等における個人情報の取扱いについて(同意書)
(8)保育士証の写し
(9)労働条件通知書等の就労の決定及び労働時間が分かる書類の写し
◎保育士就職準備金貸付募集案内(R3.7.29改正).pdf(860KB)
◎社会福祉法人岩手県社会福祉協議会保育士修学資金貸付等要領(R6.3月改正).pdf(336KB)
◎保育士修学資金貸付等 様式集(R4.12月改正).pdf(692KB)
〒020-0831 盛岡市三本柳8地割1番3
社会福祉法人岩手県社会福祉協議会
福祉経営支援部 保育士就職準備金資金貸付担当
019-601-7023 平日9時~17